東京・矯正歯科は亀戸矯正
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  • 歯並びは・・・・・
     歯の大きさ
      +歯槽骨顎骨の大きさ
       +周囲の筋肉の強さ
        +親知らず(奥歯)の萠出力の強さのつり合った所で
         出っ歯になったり凸凹になったりします。


  • 頬や唇の筋肉が強くて歯が大きければ 凸凹になる。
    頬や唇の筋肉が弱くて歯が大きければ 出っ歯になりやすい。


  • いつも鼻が詰まり口呼吸する人は出っ歯になりやすい。


  • 顎の大きさに対して歯が小さかったりその数が少ないと
    空隙歯列了になりやすい。


  • 上記から・・・
    無理な拡大をすると 元に戻り易い。


    無理な拡大をして 舌で歯を押す 又はいつも口をあけている…と

                   元に戻りにくい


    無理な拡大をして ゴム管等を良く噛み
                 歯並び周囲の筋肉を鍛える…と

                   元に戻してくれ

                             と言っているのと同じです。


  • 過去100年に亘る臨床から言える事は

     凸凹量2mmまでは拡大可
       あまり戻りません

     凸凹量5mmもあれば一本抜く(又は削る)
       拡大出来るけど元に戻るヨ

     凸凹量7−8mmもあれば二本抜く
       無理に拡大出来るけど簡単に戻るヨ
         +口元モッコリチンパンジーになってしまう…ヨとなります。


     奥への移動は2−3mmで止める
       もっと出来るけど、上手くやれば小臼歯を抜かなくて済むけど
         第二大臼歯を抜く事になりますヨ
         (顎の大きさは同じだから)と言う事になります。



    現在の常識として奥歯の萠出力で…

  • 生まれてこのかた12年間綺麗な歯並びであっても
    第二大臼歯の生えてくる12歳の頃に凸凹になる人が約2割います。



  • 上記の時期にうまく通り過ぎても
    19歳前後に智歯(第三臼歯)の生える力で前歯が凸凹になる
    出っ歯になる、八重歯になる
    又は開咬になる方が沢山います。



  • 親知らずは本来(現在でも)日本人の場合、16歳で生え始め
    19歳で出来る
    ものです。

    ところが現代は2000年前から栄養の為に歯が大型化し且つ
    昭和35年頃から高度経済成長(高栄養)の為に更に大きくなる。

    現在は15歳になっても第二大臼歯の遠心(奥)が
    半分も出て来れない人が見られます。


  • 現在でも20代30代の若者でも2−5%は
    親知らずがキチンと生えて食物を噛んでます。

    戦前の老人の8割はちゃんと噛んでます。

    ですから非抜歯拡大と言う者達が小臼歯を抜かないで
    『 第 三 大 臼 歯 を 抜 く の は 例 外 で あ る 』
    と言うのはデタラメも良いところです。



    非抜歯と抜歯矯正について

  • スウェーデンやフィンランドの白人は正中離開
    (上顎の歯の中央に隙間がある状態)が約8割いるとか・・
     ・・本当かネ〜?

  • アメリカの白人の6割は正中離開だとか・・・
     これまた本当かネ〜?

    またアフリカの某国では、正中離開が美男子の条件とか。  

    そういえばカリフォルニア州元知事でアメリカの映画俳優の
    アーノルドシュワルツェネッガーさんとかなど
    正中離開が沢山見られます。アメリカではこのところ
    約7割の方達が拡大―非抜歯矯正だと言います。
    でも日本では顎の割りに歯の大きい乱杭(叢生)が
    かなり占めていて約70〜80%が抜歯となります。

  • 上記の状況を知らない不勉強な方達が
    アメリカでは非抜歯が常識であると言うのは困りものです・・・

    不勉強な似非医師達はイヤですネ


“2ちゃんねら〜の皆さんは、ド〜ンドン  

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